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坪単価のひみつ §ヒラショー§

平山奨悟 ヒラショー 自己紹介へ

絶好調様です!! 家づくりコンシェルジュのヒラショーです♪

お盆を過ぎ暑さが落ち着いてきたと思っていたのですが、またここ数日暑い日が続いておりますね。
お体には十分お気をつけてお過ごしください。

さて、今日は坪単価についてお話をしたいと思います。

坪単価とは建物が1坪当たりいくらになるのか。全体でいくらになるのか。おおよその金額を知るためのものです。

例えば1坪50万円の場合、40坪の家で「2000万円」。このようなおおよその金額が分かるのが坪単価です。

そして、この坪単価で、家の価格、会社を比較検討される方は多いかと思います。

ただし、坪単価のみで比較検討は決してしないでください!

坪単価には明確な基準がなく、何を入れてもいいし、入れなくてもいいんです(´∀`)

例えば2階のトイレや照明器具、カーテンや網戸、バルコニーなど
しかも、水回りも、どのグレードの物を入れてもいいんです!

という事は、坪単価で魅力的に見える金額でも色々と追加していったら他より高くなってしまった。
ということもあります。

坪単価だけを信じるのはやめましょう。坪単価に何が入っていて、何が入っていないのか。しっかりと確認をしましょう。
必ず、総額でいくらになるのか確認をするようにしましょう。

 

もう一つ坪単価の秘密をお話すると、建物が大きくなればなるほど、坪単価は安くなってきます。

一番わかりやすいのは、建物の大きさが変わっても、キッチンやお風呂といった水回りが大きくなったり小さくなったり、数が変わることってないですよね。
なので、水まわりにかかる金額を30坪で割るのか、40坪で割るのかで1坪あたりの金額が変わります。
こういった理由で、坪数が大きい建物ほど坪単価が安くなり、坪数の小さい建物ほど坪単価は高くなります。
このように、坪数によって坪単価は大きく変わってきます。

 

くどいようですが、必ず総額で判断をしてください。
何坪の建物の場合、全部でいくらになるのか。
必ず確認をするようにしてください。



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