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金利の適用時期 §ヒラショー§

平山奨悟 ヒラショー 自己紹介へ

絶好調さまです!! 家づくりコンシェルジュのヒラショーです♪

家づくりでほとんどの方が利用する住宅ローン。 もちろんローンなので借りた金額に対して利息が発生し返済をします。

そして利息の額に大きな影響があるのが金利。 3000万円借りた場合 金利が1%で利息が約557万円になります。(35年返済の場合) 

金利が2%になると、その倍になります。 1174万円になります。 住宅ローンを借りる上で金利がいくつになるのかは、とても大事なことです。

そして、もう一つ重要なのは基本住宅ローンの金利が確定するのは建物が完成して、住宅ローンの最終金を実行(借りた時)の金利が適用されます。 住宅ローンを申し込んだ時の金利ではありません。(フラット35など)

一般的に木造住宅の場合工事期間は4~6ヶ月になるので、申し込んだ時の約半年後の金利が適用されることになります。

もしかしたら半年後に金利が上がっているかもしれません。逆に下がっているかもしれません。

今の金利ではなく、今後半年、1年でどこまで金利が変わるのかまで考えましょう。

銀行によっては申し込んだ時の金利を適用するところもありますので、金利だけでなく、いつ適用されるのかまで確認をしてから住宅ローンを決めましょう。 

もちろん返済の始まるタイミングや、その他諸費用(保証料や手数料)についても確認し、それから選ぶようにしてください。

 



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