平山奨悟 ヒラショー 自己紹介へ

住宅会社選びで失敗しないために|“担当者”で決まる理想の家づくり

2026/01/09(金) コラム

こんにちは!河合工務店

家づくりコンシェルジュの平山です。

 

家づくりを考え始めたとき、多くの方がまず比較するのは「価格」や「デザイン」ではないでしょうか。
しかし、実は**家づくりの満足度を大きく左右するのは、“どの会社”で建てるかよりも“誰と建てるか”**です。
担当者との相性や信頼関係こそ、理想の住まいを実現する鍵になります。

この記事では、注文住宅を検討している方に向けて、**住宅会社選びで失敗しないための「担当者チェックポイント」**をわかりやすく解説します。


① カタログやホームページではわからない“本当の決め手”

「A社は坪単価が安い」「B社のデザインが好み」──
そんな比較をしても、最終的に「お願いしてよかった」と思えるかどうかは、担当者次第です。

家づくりは、打ち合わせ・設計・工事・アフターサービスと、長い期間にわたって進みます。
その間、あなたの家族の希望をくみ取り、形にしてくれるのが担当者。
たとえプランや仕様が似ていても、担当者の対応力・提案力・人柄によって、完成までの満足度が大きく変わります。


② “いい担当者”に出会うと家づくりがスムーズに進む理由

良い担当者には、いくつかの共通点があります。

  • 要望を引き出すヒアリング力がある
     「どんな暮らしをしたいか」「どんな将来を見据えているか」を丁寧に聞き取ってくれる。

  • メリットもデメリットも正直に話す
     都合のいいことだけでなく、コストや将来のリスクも率直に伝えてくれる。

  • 決断に迷ったとき、冷静にアドバイスしてくれる
     営業トークではなく、あなたの立場に立って考えてくれる。

こうした担当者と出会えると、家づくりのプロセスそのものが“楽しい時間”になります。


③ こんな担当者には注意!

残念ながら、すべての担当者が誠実とは限りません。
次のような特徴が見られたら、少し注意が必要です。

  • 契約を急がせる発言が多い

  • 他社を悪く言う

  • 打ち合わせ内容の確認や連絡が遅い

  • 話を合わせるだけで、具体的な提案が少ない

こうした場合、後々「思っていた家と違う」「追加費用が増えた」などのトラブルにつながる可能性もあります。
大切なのは、自分のペースで話ができる担当者かどうかを見極めることです。


④ 担当者との“相性チェックポイント”

初回面談や見学会で、次の点を意識してみましょう。

  • 会話のテンポや雰囲気が合うか

  • 家族全員の意見をしっかり聞いてくれるか

  • 図面や資料を使って、わかりやすく説明してくれるか

  • 「断っても気まずくならない」と感じられるか

家づくりは長期間の共同作業です。
信頼できる“パートナー”として話せる担当者であることが、何よりの安心材料になります。


⑤ 豊橋市で家づくりをするなら“地域密着の工務店”もおすすめ

ハウスメーカーや設計事務所と比べて、地域密着型の工務店は担当者との距離が近いのが特徴です。

  • 気候や地盤など、地域特有の条件を熟知している

  • 地元の職人や業者との連携がスムーズ

  • 設計から施工・アフターまで同じ担当者が対応するケースが多い

「担当者が変わらない安心感」「相談しやすさ」「迅速な対応」──
これらは大手にはない、地元工務店ならではの魅力です。


まとめ

住宅会社選びで失敗しないためには、**“どんな家を建てるか”より“誰と建てるか”**を意識することが大切です。
信頼できる担当者に出会えれば、家づくりの不安が楽しみに変わり、理想の住まいに一歩ずつ近づいていきます。

豊橋市で注文住宅を検討している方は、ぜひ“人”で選ぶ家づくりを意識してみてください。
あなたの夢を、しっかりと形にしてくれるパートナーがきっと見つかるはずです。

 

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