平山奨悟 ヒラショー 自己紹介へ

広いリビング”は本当に必要? 後悔しない広さの決め方

2026/05/01(金) コラム

LDK広いほうがいいですよね?」
づくり打ち合わせで、よくいただく質問です。

たしかに広いリビング開放あり、あります。
しかし実際は、

  • した使いにくい」

  • 冷暖房にくい」

  • たより活用できていない」

といった後悔なくありません。

では本当に、リビング広いほど良いのでしょうか?


広い=快適」ではない理由

まず前提としてっておきたいは、

やすイコールではない

ということです。

例えば同じ18LDKでも、

  • 家具配置

  • 天井

  • 位置

によって、体感大きく変わります。

逆にば、16でも工夫次第
18以上開放感じること可能です。


よくある失敗① した使ないスペース

リビングしたものの、

  • ていないスペース

  • 子ども遊び場として一時使うだけ

  • 結局ソファ周りしか使ってない

というケース非常多いです。

建築コストかかります。
使ないスペースコストかけしまうは、
非常もったいないポイントです。


よくある失敗② 冷暖房効率なる

リビングすると、

  • エアコンにくい

  • 電気上がる

  • く、寒い

といった問題すくなります。

特に、豊橋市よう

  • 蒸し暑い

  • 体感温度下がる

地域では、空間快適直結ます。

断熱・気密性能カバーできますが、
やみくもする注意必要です。


よくある失敗③ 家具配置中途半端

リビング広いと、

  • ソファテレビ距離遠くなる

  • ダイニングバランス悪い

  • 空間間延びする

など、「なんとなく落ちない空間」なりがちです。

リビングは“さ”より
居場所つくり重要です。


後悔しない目安は?

一般は、

  • 4家族 → 16〜18前後

  • 5家族 → 18〜22前後

ひとつ目安なります。

ただし大切は、

か」ではなく
どう使うか」

です。


プロ考える“ちょうどいいリビング”

決めるときは、3重要です。

家具から逆算する

  • ソファサイズ

  • ダイニングテーブル

  • テレビ距離

これ基準すると、無駄ないなります。


意識する

  • キッチンから動き

  • 洗面・階段距離

  • 回遊できるどうか

動きやすが、暮らしやす直結ます。


③ 「見せる工夫」使う

  • 天井する

  • 大きな設ける

  • 視線つくる

この工夫で、実際以上感じさせることできます。


まとめ|より「設計」大事

リビングは、ただ良いわけではありません。

使い方明確する
家具・から考える
無駄スペースなくす

これ後悔しないポイントです。

づくり大切は、

広い家」ではなく
ちょうどいい家」

自分たち暮らし選ぶことで、
快適無駄ない住まい実現ます。