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人と話したい じゅんちゃん

斎藤 じゅんちゃん 自己紹介へ

こんにちは。河合工務店家づくりコンシェルジュの じゅんちゃんです。

先日、買って1年未満の掃除機が壊れました。

急に警告ランプが消えなくなり、最初は使いすぎて熱くなってるから?

バッテリーの調子が?とか色々考えて まずはメーカーに電話しました。

「コチラハ、オキャクサマサービスセンターデス。タイオウコウジョウノタメ

カイワノナイヨウハロクオンサセテイタダイテオリマス」

(へ~、いま時だなあ~)

「タダイマデンワガタイヘンコミアッテオリマス。モウスコシタッテカラオカケナオシクダサイ。」

(ずこ~!何のための録音なの~?)

何て事が4回続いて、掛けても掛けても 「コミアッテオリマス」にイライラ!

さすがに 我慢ができずに電気屋さんの補償番号に電話をかけました。

「1年未満なら販売店に電話してください」え~!やっと人間と話せたと思ったら

まさかの たらいまわし!すっかり疲れ果ててしまいました。

自分の立場に立ってみるとアフターメンテナンスで人に電話が通じることが

どれほど大切で心づよいかを感じました。

まだ40代の私でもそうなら ご年配の方ならなおさらですよね。

何でもかんでも機械の音声で 便利なのか不便なのか。

時代の波に乗って行けない 微妙なお年頃なのでした。

 

 

 

 



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